2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダルを獲得し、日本女子スノーボード界の歴史を塗り替えた村瀬心椛さん。
そんな村瀬心椛さんですが、中学校時代からすでに世界を舞台に活躍していたと言われています。
一体どこの中学校に通い、どのような軌跡を辿ってきたのでしょうか。
そこで今回は、
- 村瀬心椛さんの中学校
- 中学校時代から世界で活躍した軌跡
について詳しく見ていきましょう。
村瀬心椛 中学はどこ?

オリンピック金メダリストとして輝かしい実績を持つ村瀬心椛さん。
そんな村瀬心椛さんですが、どこの中学校に通っていたのでしょうか。
村瀬心椛さんの出身中学校は、岐阜市立岐阜西中学校でした。
岐阜市内の公立中学校である岐阜西中学校に通いながら、村瀬心椛さんは世界を舞台に活躍していました。
中学校時代の村瀬心椛さんは、すでに「天才中学生」として注目を集めていたんですね。
ちなみに、村瀬心椛さんの小学校は岐阜市立合渡小学校、高校は岐阜第一高等学校のスポーツコースに進学されています。
高校卒業後は大学には進学せず、プロスノーボーダーとして活動に専念する道を選ばれました。
地元岐阜で学業とスポーツを両立させながら、世界トップレベルの実力を磨いていったんですね。
中学校時代から世界で活躍した天才少女の軌跡!

岐阜市立岐阜西中学校に通っていた村瀬心椛さん。
そんな村瀬心椛さんですが、中学校時代からどのような活躍をしていたのでしょうか。
村瀬心椛さんは中学1年生で「ワールドルーキーファイナル」2連覇、中学2年生の2018年にはX Games史上最年少優勝を果たすなど、中学校時代からすでに世界トップレベルの実力を発揮していました。
村瀬心椛さんがスノーボードを始めたのは、わずか4歳の時でした。
両親がスノーボード好きだったことから、幼い頃からゲレンデに通うようになったそうです。
そして小学4年生の時には、日本国内のプロ資格をわずか10歳で取得しています。
中学生になると、その才能はさらに開花していきました。
2018年のX Games Norwayでは、13歳という若さでビッグエア金メダルを獲得し、世界中を驚かせました。
その後も、X Games AspenやFISワールドカップなど、世界トップクラスの大会で次々とメダルを獲得していきます。
2022年の北京オリンピックでは、17歳3ヶ月で銅メダルを獲得し、冬季五輪の日本人女子史上最年少記録を樹立しました。
そして2026年のミラノ・コルティナオリンピックでは、女子ビッグエア決勝で最終3回目に大技「フロントサイドトリプルコーク1440」を完璧に決め、劇的な逆転優勝を果たしました。

この金メダル獲得は、日本女子スノーボード界初の快挙となりました。
村瀬心椛さんは、北京五輪後に「平野歩夢くんの種目?」と聞かれることが多く、「ビッグエアをもっとメジャーにしたい」という強い思いを抱いていたそうです。
その思いが、今回の金メダルへの原動力となったんですね。
また、妹の村瀬由徠さんもプロスノーボーダーとして活躍しており、姉妹で切磋琢磨しながら世界を目指しています。
現在はTOKIOインカラミに所属し、充実したバックアップ体制のもとで活動を続けています。
地元岐阜でも、村瀬心椛さんの金メダル獲得に同級生や恩師が集まり、深夜にもかかわらず大いに盛り上がったそうです。
まとめ
村瀬心椛さんの中学校は、岐阜市立岐阜西中学校でした。
中学校時代からワールドルーキーファイナル2連覇やX Games史上最年少優勝など、世界トップレベルの活躍をしていました。
4歳でスノーボードを始め、小学4年生でプロ資格を取得し、中学生で世界の頂点へと駆け上がった村瀬心椛さん。
そして2026年のミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得し、日本女子スノーボード界の歴史を塗り替えました。
これからも村瀬心椛さんのご活躍を応援していきたいですね。

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