宮城県仙台市出身のフィギュアスケーター、千葉百音さん。
2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪の代表に選ばれ、世界選手権銅メダルの実績を持つ実力派スケーターとして注目を集めています。
そんな千葉百音さんですが、同じ仙台出身の羽生結弦さんとの深い縁や、幼少期の心温まるエピソードがあることをご存知でしょうか。
そこで今回は、
- 千葉百音さんと羽生結弦さんは同じ大学出身なのか
- 幼少期の鬼ごっこエピソード
- 千葉百音さんが羽生結弦さんに憧れる理由
について詳しく見ていきましょう。
千葉百音と羽生結弦は同じ大学出身?

世界選手権で銅メダルを獲得し、ミラノ五輪代表にも選ばれた千葉百音さん。
そんな千葉百音さんですが、憧れの羽生結弦さんと同じ大学に進学したのでしょうか。
千葉百音さんは2024年春に早稲田大学人間科学部の通信教育課程に進学しており、羽生結弦さんが卒業したのと同じ学部・同じ大学です。
千葉百音さんは宮城県仙台市出身のフィギュアスケーターで、木下アカデミーに所属しています。
羽生結弦さんも同じ仙台出身で、平昌五輪とソチ五輪で金メダルを獲得した日本フィギュアスケート界のレジェンドです。

お二人とも早稲田大学人間科学部に進学しており、さらに同じ通信教育課程を選択しているという共通点があります。
千葉百音さんは「フィギュアに関連する学問を学びたい」「競技と学問を両立したい」という理由で早稲田大学の通信課程を選んだと語っています。
2026年2月時点で千葉百音さんは2年生として在学中で、遠征先にもパソコンを持ち込んで課題に取り組む努力家として知られています。
さらに、お二人は同じ宮城県仙台市出身で、ホームリンクも同じ「アイスリンク仙台」です。
高校も同じフィギュアの名門、東北高校の卒業生という先輩・後輩の関係にあります。
これほど多くの共通点を持つお二人の関係は、ファンの間でも「最高の師弟・兄妹のような関係」として非常に有名です。
千葉百音 幼少期の鬼ごっこエピソード
#千葉百音 #羽生結弦
— ハニー・ザ・プー ⛸️🪽Mystery Tour搭乗中✈️ (@Hunny_the_Pooh) November 23, 2021
一昨年の録画に「これは百音ちゃんと結弦お兄ちゃんの鬼ごっこでは?」と思えるシーンがあった。
ひょうたんで一生懸命追いかけてあげるお兄ちゃん、素敵だな~✨
「小さな千葉がリンクで懸命に滑って逃げると、羽生は笑って追いかけてくれた。↓」https://t.co/SPJpsUUBa1 pic.twitter.com/ba5wmPlhGE
同じリンクで育った千葉百音さんと羽生結弦さん。
そんなお二人ですが、幼少期にどのような交流があったのでしょうか。
千葉萌音さんが幼稚園児の頃、同じリンクで練習していた羽生結弦さんは、練習の合間に鬼ごっこをして遊んであげていたそうです。
幼少期は羽生さんがリンクで鬼ごっこをして遊んでくれた。
出典:4Years.
千葉百音さんは4歳の頃から仙台の「アイスリンク仙台」でスケートを始めました。
羽生結弦さんも同じリンクで技術を磨いていたため、「同じリンク出身」という縁があります。
幼少期、千葉百音さんがリンクに行くと、羽生結弦さんが練習後に鬼ごっこをして遊んでくれた記憶があると語るエピソードが複数のインタビューで紹介されています。
千葉百音さんにとって羽生結弦さんは、単なるスターではなく、幼い頃から自分を可愛がってくれた「憧れのヒーロー」であり「優しいお兄ちゃん」のような存在なのです。
このエピソードはメディアで度々語られる有名なエピソードとなっており、ファンの間でも心温まる話として知られています。
千葉百音さんは幼少期、羽生結弦さんとの出会いを通じて、「スケートが楽しいという感覚」を教えてもらったと述べています。
幼い頃の遊び(鬼ごっこ)が、のちの競技人生に響いたというエピソードです。
千葉百音 憧れの理由が感動的!
幼少期から同じリンクで育ち、温かい交流があった千葉百音さんと羽生結弦さん。
そんな千葉百音さんですが、羽生結弦さんへの憧れをどのように語っているのでしょうか。
千葉萌音さんは四大陸選手権後の会見で、「憧れの選手はたくさんいるが、同じリンク出身の羽生結弦選手は特に名前を挙げたい」と答えています。
千葉百音さんは四大陸選手権で銅メダルを獲得しました。
羽生結弦さんが同大会で銀メダルを獲得した経歴に追随する形で「背中を追ってきた」と語っています。
幼い頃から同じリンクで羽生結弦さんと同じ空気に触れ、「トップ選手になる」という強いモチベーションがあったと言われています。
羽生結弦さんはプロ転向後も、地元の後輩である千葉百音さんの活躍を気にかけています。
千葉百音さんが全日本選手権で表彰台に乗った際などには、メディアを通じて温かい祝福コメントを送るのが恒例となっています。

専門媒体では、千葉百音さんの代名詞である「透明感のあるスケーティング」が、羽生結弦さんの持つ独特の「氷に吸い付くような滑り」に通じると評価されることも多いです。
千葉百音さんはジュニア・シニアともに国際大会で結果を出し、四大陸選手権優勝やGPファイナル表彰台などを経験しています。
2025年の世界選手権で銅メダルを獲得し、GPシリーズ・フィンランド大会でも優勝するなど、今や日本女子のエースの一角としてメダル候補に挙がっています。
現在開催中の2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪では、女子ショートプログラムで全体の最終滑走を引き、大きな注目を集めています。
まとめ
千葉百音さんと羽生結弦さんは同じ早稲田大学人間科学部の通信教育課程に進学していました。
幼少期には同じリンクで羽生結弦さんに鬼ごっこをして遊んでもらった心温まるエピソードがありました。
千葉百音さんは羽生結弦さんを「同じリンク出身の特に名前を挙げたい憧れの選手」として語っており、その背中を追い続けています。
これからも千葉百音さんのご活躍を応援していきましょう。
それではありがとうございました。

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